

“Google App Engineインテグレーションサービス”は、Googleのインフラが利用できるサービスです。
利用者はGoogleのサーバーインフラ上にアプリケーション、システムを構築することで拡張性が高く強固なセキュリティを低コスト(ほぼ無料)で実現することが可能となりました。
私たちトップゲートでは高い技術力と実績を持ち、Google App Engine上での開発の品質や生産性を向上させるフレームワークをオープンソースで構築しております。

これまででは、初期投資を抑えても最初から大規模なWebサービスを構築しても
いずれもコストがかかる、アクセスに対応しきれないなどなんらかの不具合が生じていました。
ユーザーやPV数が増えて負荷分散かサーバーを増やすかしたくても、対応しておらず仕方なくリニューアル。
あるいはハードウェア障害などでサーバーが落ちると、機会損失のみでなく会社としての信頼にも関わります。
さらにはクライアントに対して機会損失の損害を与えた場合には最悪の場合に損害賠償が発生する場合もあります。
Google App Engineであれば、例えばキャンペーンサイトなどで多大なアクセスが集中しても、自動的にCPUの割り当てなどで対応され、アクセスを処理して機会の損失が減少します。
また、システムが順調にユーザー数を増やしてもGoogle App Engineで構築した場合は、自動的なリソースの追加割り当てにより、リリース当初の構成のままアクセスが増えても対応することができます。
以上をまとめるとGoogle App Engineを導入するメリットとして、
1. サーバーがすぐに、無料で使える※
2. Googleのインフラなので高信頼、高セキュリティ
3. ネットワーク管理者不要
4. アクセス集中でもOK!リニューアルいらず となります。Googleのインフラを利用するからこそ実現できるメリットです。さらにネットワークはGoogle側で担保されているので、ネットワーク管理者を置く必要はありません。人件費としてのランニングコストも抑える事が可能です。
※ただし、一定以上のアクセス数やディスク使用量に応じて料金が発生する場合もあります。
それでも広告収入のみでも破綻しにくい環境です。詳しくはお問い合わせください。

レンタルサーバー(+回線費用)の例で考えます。
サーバー1台:月額4万
ネットワーク回線1G共有:月額25万
サーバー7台+回線1G共有=月額53万
年間636万円→3年で1,908万円のコスト削減につながります。
システム面だけで無く、ユーザーインターフェースの設計、サイトの収益アップやコンバージョン率アップなどのご提案も同時に行う事が可能です。
高い技術と提案力で、トータルにお客様のシステムサポートをいたします。